単なるアウトソーシングではない ! 決算申告を税理士に依頼する3つのメリット

決算申告を税理士に頼むことは、業務のアウトソーシング以上の意味があります。税理士に決算申告を依頼するメリットを3つのポイントでご説明します。

ポイント1 : 期限ギリギリの決算申告で損をしないために
ポイント2 : 銀行からの融資をお考えの場合
ポイント3 : 税理士による法人決算で一歩進んだ節税対策を

期限ギリギリの決算申告で損をしないために


本業が忙しく、気が付けば申告期限も間近だが決算のことに何も手を付けられていない・・・相談できる税理士がいない・・・。
初めて決算を迎える会社や、少人数で事業規模の大きくない会社では、起こりがちな問題なのではないでしょうか。

焦って作成してミスをしてしまったり、節税対策を全くできず結局余計な税金がかかってしまったのでは、無理して自分で作成した労力や時間が無駄になってしまいます。

更に、もしも時間が取れず、そのまま申告期限を過ぎてしまった場合には様々なペナルティを科せられることがあります。
延滞税や無申告加算税の追加による余分な徴収や、銀行融資が受けられなくなる、赤字欠損金繰越控除の不可など信頼面にも大きくかかわってきます。

申告期限直前に焦って損をするよりは、初めからプロにお任せいただくことで安心できますし、本業に集中して取り組める環境を作り出すことにもつながります。

銀行からの融資をお考えの場合


銀行からの融資をお考えなら決算申告を税理士に依頼することはとても有効な手段です。

申告書には税理士の署名欄がありますので、自社で作成し税理士の署名がない場合と署名がある場合では、どうしても銀行や税務署からの信頼度は変わってきてしまいます。

ここでポイントなのは、税理士の署名があることが大事なのであって必ずしも顧問税理士である必要はないということです。
税理士の署名がない場合、税務調査に入られる可能性も高くなってしまいます。

税理士による法人決算で一歩進んだ節税対策を


一昔前は手書きで入力していた日々の経理業務ですが、最近では便利な会計ソフトも安価で使用でき、小規模な会社であれば、領収書の管理や記帳だけなら簿記の専門的な知識よりもむしろソフトを扱うPCスキルの方が重要ともいえます。

もちろん簿記の知識もある程度は必要になってきますが、もし間違えたとしても会計ソフトでかんたんに修正もできます。

一方、決算申告で節税対策まで行うことは深い理解と知識が必要なため、専門家でなければ容易ではありません。

節税のアドバイスや無駄のないスピーディな対応は自社ではなかなか難しいですし、逆に人件費がかかってしまう場合もあるでしょう。
自社で賄う部分とプロに任せてしまう部分を思い切って切り分けることで、より高い効果を得ることができます。

まとめ


いかがだったでしょうか? 決算書類の作成を税理士に依頼する、というのは単純に作業を依頼する、という以上の価値があるかと思います。

伸びている会社はプロフェッショナルをしっかり活用し、そのメリットをしっかり享受しています。次回の決算時にはぜひ税理士への依頼を検討されてみてはいかがでしょうか?

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