法人設立後に必ず提出 ! 「法人設立届出書」について税理士がポイントを解説

概要


『法人設立届出書』は会社が登記を完了して法人として設立されたことを税務署に告知するための届出書です。

税金を納めるために必要な申告書などの書類は、『法人設立届出書』を届け出ることで送られてきます。

一般的な記載例


『法人設立届出書』の記載方法についてお伝えしたいと思います。
申告用のフォーマットは下記からダウンロード可能です。
内国普通法人等の設立の届出 - 国税庁

<記載例>
法人設立届出書の記載例
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添付書類


①定款の写し(会社保存用の定款をコピーします。)
②登記簿謄本
③株主名簿
④設立時貸借対照表

税務署によって取り扱いが異なるところもありますが、①の定款のコピーと②の登記簿謄本は必ず提出が求められます。

③の株主名簿と④の設立時貸借対照表の形式は特に決まっておりません。
以下のようにエクセルなどで作成したものでかまいません。


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提出期限


提出期限は、会社設立から2カ月以内と決められています。
銀行で新規口座を開設するときなどで控えの確認を求められるケースもあります。必ず期限内での届出を行ってください!


税務関連のことでお困りのことがありましたらお気軽に税理士までご相談ください。下記にてご相談可能な項目をご確認いただけます。



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