外国人の旅券に「富士山と桜」 法務省、デザイン変更へ

法務省は来年初めにも、外国人の入国審査時にパスポートに貼る「上陸許可証印」のシールの絵柄を「富士山と桜」に変える。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、これまでの「桐(きり)...

朝日新聞デジタル - 2017年08月16日(水)

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専門家からのコメント (1)

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  • 木村 友紀

    行政書士ユウ法務事務所

    外国の方にとっては、桐よりも富士山のほうがなじみ深いはずですから、多少効果があるかもしれませんね。
    当事務所は奈良にありますが、JR奈良駅は外国人観光客でにぎわっています。
    インバウンド政策は少なからず功を奏しているのでしょうが、一方で外国人が観光しにくい原因も
    依然として残っているでしょう。それらを解消することで、外国の方にとって日本がより身近になれば
    良いですね。

    2017年09月04日(月) 11:33