スペースマーケット、民泊事業を本格始動--“時間貸し”から宿泊へ

住宅を旅行者に有料で貸し出す「民泊」のルールを定めた民泊新法(住宅宿泊事業法)が、2018年4月に施行される予定だ。これを受けて、時間単位で施設や店舗を貸し借りできるマーケットプレ...

CNET Japan - 2017年09月08日(金)

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専門家からのコメント (1)

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  • 木村 友紀

    行政書士ユウ法務事務所

    ちょうど最近お会いしました起業家の方もお寺をリノベーションされて、ゲストハウスとして一般に貸し出しをする事業を行われていらっしゃいました。
    民泊業界もなかなか浸透してきたようで、よりバリエーションに富んだ普及がなされてきだしたようですね。
    この記事で面白いのが、「民泊」というと、どうしても「宿泊」をイメージしうる言葉を、その可能性を探って、「時間貸し」
    という抜け道を行うことによって、法規制をすり抜けているところでしょう。
    弁護士も監修で加わっていますが、民泊事業に対する前向きな姿勢の現れですよね。
    これによって、民泊業界にとってますますポテンシャルが広がったとみていいのではないでしょうか。

    2017年09月11日(月) 12:58