脱法留学生ビジネスを断て

東京福祉大(東京・豊島)で1600人もの留学生が所在不明になっていることが、文部科学省などの調査で分かった。 大学の正規課程の定員外である「学部研究生」という募集枠を留学生の...

日本経済新聞 - 2019年06月13日(木)

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専門家からのコメント (1)

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  • 細井 聡

    大江戸国際行政書士事務所

    以前から日本語学校、専門学校などでは、あたりまえに行われてきてことですが、大学もここまで酷いというのはさすがにショッキングでした。
    日本の場合には、労働者受入が遅れたこともあり、このルートしか事実上なかったことを考えると、日本の学校で、しっかり勉強した学生には在留資格で優遇してあげるという、あめ玉も必要です。先日、日本の大卒者で日本語検定1級をもっていれば、職種を問わず就職できるという酷似改正が行われましたが、これを専門学校などにも拡大して、より優秀でまじめな外国人を受け入れるというの方向へ舵を切って欲しいと思います。

    2019年06月14日(金) 08:45