パパたちの静かな革命1「1カ月休んでも大丈夫」

「手触りや匂い、重さ、寝息。ありのままの子供を感じ、小さな成長が分かるたびに感動した」――。積水ハウスの牛尼裕之は先月末、長女のために2回目の育児休暇を取った。新型コロナウイルス禍...

日本経済新聞 - 2021年07月19日(月)

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専門家からのコメント (1)

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  • 川口 直晃

    川口社会保険労務士事務所 川口行政書士事務所

    法律で育休の制度が整備されても、特に中小企業を中心に「取りづらい雰囲気」「そもそも制度を知らない」といった理由で、男性育休の取得が進まない現状があります。
    育休取得者に「生まれたばかりの子供と過ごす貴重な時間が取れる」、「出産直後のママの負担軽減」、「育児休業給付金が出る」等のメリットがあり、
    与える会社にも「ホワイト企業としての社会的評価の上昇」、「両立支援助成金(最大95万5000円)や東京都働くパパママ育休取得応援奨励金(最大300万円)の受給」、「社会保険料会社負担分の免除」等のメリットがあります。
    企業側から積極的に育休取得を働きかけることで、育休取得が進む世の中になってほしいと願っています。

    2021年07月23日(金) 10:55