月額費用ゼロ!中小企業向け専門家スポット相談サービス|SHARES(シェアーズ)
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SHARESサポートデスク

4/1発行の税界タイムスに掲載されました

2016/4/1(金)発行の税界タイムスでSHARESが紹介されました。

スポット相談機能高めた「SHARES」(シェアーズ)
〜マッチング機能充実で税理士登録増狙う〜

士業サービスのクラウドソーシング化の流れが止まらない。経営者と税理士ら専門士業をつなぐ中小企業向けクラウド経営支援ツールを提供する(株)ココペリインキュベート(東京・千代田区、代表取締役=近藤繁氏)は、これまでのシステムを一新させ、名称も「シェア de 顧問」から「SHARES(シェアーズ)」に変更し、より専門家向け機能を強化させた。

「顧問契約をシェアする」という新発想で立ち上げた企業と士業を結ぶビジネスマッチングサイト「シェア de 顧問」は、必要な時だけ相談できる機能にニーズが集中した。そのため、「顧問」から「スポット相談」に機能を絞ったのが「SHARES」であり、その最大の特徴は、相談する企業側の利便性と専門家の登録のしやすさにある。

現在150件近くの相談内容のカテゴリ検索ができるほか、「会社を設立したい」「借入をしたい」「確定申告したい」等、やりたいことから相談項目を選ぶことも可能だ。相談の内容は、対応可能な士業登録者に送信され、最短1時間で最大3名の専門家から見積りが届く仕組み。簡単に専門家依頼ができ、また、相談する企業側は毎月の固定費0円で、専門家への発注時にだけ料金が発生するなど、ユーザーメリットの向上が図られている。

一方、専門家登録する側の税理士にとっても、登録料は無料で、相談案件の紹介手数料もかからない。料金プランはシステム利用料という形になっており、保有資格によって申し込みプランが変わるが、「無料」と「有料」(ライト、スタンダード、シルバー、ゴールド)のプランが選べる。例えば「税務・財務プラン」をチョイスした場合、無料プランは案件メール通知は「3時間後」だが、スタンダードの有料プランだとリアルタイムに届く。

また、見積提出件数も月間上限「3件」と「10件」までと違いがある。さらに、相談者と直接サイトで会話ができるビデオチャット機能も、スタンダード以上のプランで利用できる。 現在(3月24日付)、専門家登録数は214名で、税理士は約50名が登録。募集中の案件も246件(同日付)ある。専門家プロフィールページも充実させており、「シルバープランの利用税理士が、確定申告のカテゴリーで月間100万円売り上げたケースも出ている」(近藤社長)という。

また、相談者と直接会ったり連絡を取ることで、「スポット業務の依頼から顧問という契約に結びつく例もある」(同氏)。また、事務局として同社から、見積り案件の回答が決まらない場合など、直接依頼者にフォローの連絡を入れて、成約に結び付けるサポートまで実施する。成約率が上がれば、無料から有料プランへの移行件数も増えると同社では見ている。 今回のシステム見直しで、新たに経営特化型の人工知能(AIナビゲーター)を搭載。会計データを自動的に分析して様々な経営課題の抽出や最適な融資のタイミングなどを通知してくれる機能も付加された。

「スポット相談」機能を拡充したサービスが、業務拡大を図りたい税理士からどのような評価が得られるのが興味深い。

2月、3月の確定申告時期には短期間で100万円単位の売上をあげた税理士の先生もいらっしゃいました。このような成功事例を今後も作っていけるようにチーム一同引続きサービス改善に取り組んで参ります。

引き続きSHARESをよろしくお願いいたします。
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