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【専門家向け】新SHARES活用マニュアル 〜vol.1 活用ランキング編〜

いつもSHARESをご利用いただきましてありがとうございます。
先日、2017/6/1にSHARESのシステムをリニューアルいたしました。

今日から何回かに分けて、各機能についての説明と、よりSHARESをご活用いただくためのポイントをお伝えさせていただきます。

初回の今回は主に活用ランキングとそれに関連して見積依頼の候補として選定される方法について解説致します。

ダッシュボード機能と活用ランキングについて


今回新機能として追加した「ダッシュボード」についてご説明します。

ダッシュボードには各指標が表示されており、画面左上に表示されている「活用度ランキング」が総合的な指標になります。また、活用度ランキングは下記のように生成、活用されます。

SHARES内での様々なアクションをポイント化

独自アルゴリズムで集計し、活用度ランキングを生成

活用度ランキングとマッチング率を元に見積依頼候補をリストアップ


活用度ランキングを上げることで案件紹介の率が高まると同時に、WEB上での資産形成にもなるように設計しています。活用度ランキングを生成する上で、アルゴリズムが特に高く評価しているポイントをいくつかお伝えします。

■ 活用度ランキングに影響力の高い要素
・SHARESへのアクセス率
・LAB記事の執筆数、閲覧数
・見積提出スピード
・チャット返信スピード
・案件完了時の依頼者からの評価


逆にダッシュボードに表示されていても、そこまで大きな評価ポイントにならないものもあります。たとえば、見積金額の競争力は評価ポイントとしてはそれほど重要視していません。見積金額は安ければよい、というものでない、と我々は考えているため、重要度を抑えめに設定しています。

逆に見積を早く出していただく(依頼から30分以内、1時間以内など)ことに関しては、ある程度高いポイントを設定しています。対応スピードは依頼企業様に対して一定の価値を感じていただけるもの、と判断しているためです。

このように、SHARESでは依頼企業様にとって高い価値を提供していただいている先生、もしくはWEB上での資産形成に積極的に取り組んでいただいている先生を応援したい、と考えています。

早い者勝ちから選定制へ


これまでは新規案件が登録されると案件ごとに3件までの見積を早い者勝ちで受け付ける仕組みでした。このような仕組みの結果、数分で見積枠が埋まってしまい、特定の専門家しか見積が提出できない状況が発生していました。

見積は早く提出して頂いたほうが早急な課題解決につながるので、一定の価値はあると考えていますが、より内容を精査して丁寧に見積を提出する、ということも重要だと考えました。

そのため、今回のリニューアルでは、見積提出スピードも評価しつつ、よりしっかりと見積を提出していただけるように、選定制のシステムに変更をさせていただきました。
見積依頼先に選定されると他の専門家に受任が決定しない限りは見積を提出することができます。

また、選定された際に、情報不足などで見積の提出ができない場合は案件詳細ページ下の投稿欄よりご連絡ください。事務局にてフォローさせていただきます。
どうしても見積提出ができない依頼に対して、辞退をしたい、という場合も辞退理由を事務局までご連絡ください。

見積依頼先に選定されるためには


今回のリニューアルによって、見積の依頼は依頼先として選定された専門家のみに通知される仕組みに変更されています。つまり、早い者勝ちではなく、依頼者に選んでもらえるか、という点が最も重要になります。そこで、専門家の先生方には、依頼者が最適な専門家を選定するための情報提供をお願いしたいと思っております。

新システムでは選定先が独自のアルゴリズムでリストアップされ、その中から見積依頼先を選んでいただく仕組みになっています。具体的には、依頼者は下記のような画面を見て見積依頼先を選びます。



右側のレーダーチャートは前述した活用度ランキングのデータを元に算出した数値です。
依頼者様はこの数値も参考にして依頼先を選びますので、ランキングデータの数値を改善することはそのまま選ばれやすさにつながります。

また、「カード支払いの利用可否」「土日対応の可否」「電話MTGの可否」の3つの設定が可能になっており、設定内容が表示されます。これらはプロフィール編集画面から設定が可能です。

【要確認!】対応可能業務について


対応可能業務の設定について再確認をお願いいたします。設定はプロフィール編集ページから可能です。



対応できない業務、担当したくない業務のチェックを外してください。対応できない業務にチェックがついていると、下記のようなリスクがあります。

見積依頼先候補としてリストアップされ、実際に依頼者から選定先として選ばれたにもかかわらずお見積を提出していただけない場合は、次回以降リストアップの優先度が低下します。
SHARESとして、しっかり対応していただける先生を依頼者様にご紹介したい、という考えからこのような仕組みとなっております。


初回の今回は活用度ランキングのご紹介と、見積依頼先として選ばれるためのポイントを解説させていただきました。
新システムについてご不明な点などありましたらお気軽にSHARES事務局までご連絡ください。

明日はLAB記事についての解説をしたいと思います。
それでは引き続きSHARESをよろしくお願いいたします。