ニュートン行政書士事務所

企業戦略として契約締結を徹底サポート
事業発展と紛争予防に特化したプロフェッショナル

3つの特徴

Features

  • 1
    特徴 1

    多角総合検討ー迅速解決

    経験と実績に裏付けされた適切な判断をします。各種問題解決への引き出しが豊富です。状況の変化への対応力に定評があります。

  • 2
    特徴 2

    経験と実績による信頼関係

    法曹(検事・弁護士)20年の経験と、その後の行政書士等の活動を通じ、民事・商事・刑事・行政にわたる法制度全般を研究し続けてきました。

  • 3
    特徴 3

    引出しの豊富さがプロの証

    私に分からないことは誰にも分からないと断言できる日をめざし、日々研究に励んでいます。様々な引出しから多角的な情報を提供します。

依頼項目一覧

Request List

法務

リーガルチェック

秘密保持契約書 業務委託契約書 売買契約書 利用規約 業務提携契約書 請負契約書 金銭消費貸借証書 システム開発委託契約書 顧問契約書 プライバシーポリシー その他契約書

契約書作成

秘密保持契約書 業務委託契約書 売買契約書 土地不動産売買契約書 利用規約 請負契約書 業務提携契約書 金銭消費貸借証書 システム開発委託契約書 顧問契約書 プライバシーポリシー その他契約書

その他

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概要/アクセス

Access

事務所名

ニュートン行政書士事務所

電話番号

03-5309-2640


住所

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1ニューステイトメナー336

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-23-1
ニューステイトメナー336

プロフィール

Profile

氏名

大久保 宏明 (おおくぼ ひろあき)

資格
弁理士(登録番号20074)
行政書士(登録番号14080165)
社会保険労務士(登録番号13140430)
ホームページ https://www.shares.ai/site/fbe046c5-a965-4c5c-bd0e-c032dee190b7
自己紹介

「契約書は、なぜ作成するのか」
一般的には、紛争を防止し、また、紛争になった場合の証拠として、契約書を作成しておくべきだと説明されています。 しかし、実は、この程度の認識で、書式例を真似て、双方当事者に中立的な契約書を作成していたのでは、ビジネスとして勝ち残れません。
たとえば、ソフトウェアを利用する際、私たちは、利用条件について「同意する」とクリックしなければなりません。銀行取引においては、普通契約約款などと呼ばれている銀行が定めた詳細な契約内容にすべて同意しなければなりません。このように、契約内容は、力関係によって決まってくる場合が多いといえます。
しかし、一般の企業活動における約束事としての契約書は、多くの場合、法律に習熟しているか否かによって有利または不利な内容となり、契約締結当初から、紛争が起こった場合の勝ち負けが決まってしまいます。力関係も影響しますが、それよりも戦略的思考レベルが決定的な法的立場の違いを生じさせているのです。
契約書式集には、ほとんど両当事者に中立的な条項が並べられています。こうした契約書式によって作成された契約書は、企業戦略として価値がないだけでなく、みずから法的な不利益を承認したこととなる場面も少なくありません。有利な立場にある側と、不利な立場にある側とでは、相手方に要求したい契約条項の内容が180度異なることがあります。また、法的な知識・知恵を駆使すれば、経済的には不利な立場にあるはずの当事者であっても、法的には優位に立つ契約内容を提示できるのです。
契約場面での基本的な考え方を述べれば、前提としてのコンプライアンスは当たり前であり、契約書を取り交わす最大の目的は、リスク管理と自社利益の最大限化にあります。 このため、契約の都度、法律を熟知した専門家によるアドバイスが不可欠となるのです。
<WEB上の参考情報>
1 契約書・覚書 http://www.newton-gyousei.jp/keiyakusho/
2 「代書人」という生き方 http://asagao-law.jp/
3 プロフィール http://www.k-gyo.com/
4 私だけの死刑廃止論 http://www.k-gyo.com/1.html
5 親子の関係について想う http://www.universaltrust.jp/
6 法令散歩(法令の制定・改廃) http://gominkan.com/
7 法令散歩(ボアソナードに学ぶ) http://7days-p.com/2014/11/post-1.html
8 法令散歩(起承転結の文章作成について) http://7days-p.com/2014/11/post-2.html
9 法令散歩(プライバシーの権利について) http://7days-p.com/2014/11/post-3.html
10 法令散歩(尊属殺違憲判決について) http://7days-p.com/2014/11/post-4.html
11 ヤメ検事件簿 http://www.kobe-gyoseisyoshi.com/index.html
12 ヤメ検事件簿その1 http://www.kobe-gyoseisyoshi.com/case1.html
13 ヤメ検事件簿その2 http://www.kobe-gyoseisyoshi.com/case2.html
14 ヤメ検事件簿その3 http://www.kobe-gyoseisyoshi.com/case3.html

大久保 宏明
(おおくぼ ひろあき)

- 資格 -

弁理士

(20074)

行政書士

(14080165)

社会保険労務士

(13140430)

- ホームページ -

https://www.shares.ai/site/fbe046c5-a965-4c5c-bd0e-c032dee190b7

「契約書は、なぜ作成するのか」
一般的には、紛争を防止し、また、紛争になった場合の証拠として、契約書を作成しておくべきだと説明されています。 しかし、実は、この程度の認識で、書式例を真似て、双方当事者に中立的な契約書を作成していたのでは、ビジネスとして勝ち残れません。
たとえば、ソフトウェアを利用する際、私たちは、利用条件について「同意する」とクリックしなければなりません。銀行取引においては、普通契約約款などと呼ばれている銀行が定めた詳細な契約内容にすべて同意しなければなりません。このように、契約内容は、力関係によって決まってくる場合が多いといえます。
しかし、一般の企業活動における約束事としての契約書は、多くの場合、法律に習熟しているか否かによって有利または不利な内容となり、契約締結当初から、紛争が起こった場合の勝ち負けが決まってしまいます。力関係も影響しますが、それよりも戦略的思考レベルが決定的な法的立場の違いを生じさせているのです。
契約書式集には、ほとんど両当事者に中立的な条項が並べられています。こうした契約書式によって作成された契約書は、企業戦略として価値がないだけでなく、みずから法的な不利益を承認したこととなる場面も少なくありません。有利な立場にある側と、不利な立場にある側とでは、相手方に要求したい契約条項の内容が180度異なることがあります。また、法的な知識・知恵を駆使すれば、経済的には不利な立場にあるはずの当事者であっても、法的には優位に立つ契約内容を提示できるのです。
契約場面での基本的な考え方を述べれば、前提としてのコンプライアンスは当たり前であり、契約書を取り交わす最大の目的は、リスク管理と自社利益の最大限化にあります。 このため、契約の都度、法律を熟知した専門家によるアドバイスが不可欠となるのです。
<WEB上の参考情報>
1 契約書・覚書 http://www.newton-gyousei.jp/keiyakusho/
2 「代書人」という生き方 http://asagao-law.jp/
3 プロフィール http://www.k-gyo.com/
4 私だけの死刑廃止論 http://www.k-gyo.com/1.html
5 親子の関係について想う http://www.universaltrust.jp/
6 法令散歩(法令の制定・改廃) http://gominkan.com/
7 法令散歩(ボアソナードに学ぶ) http://7days-p.com/2014/11/post-1.html
8 法令散歩(起承転結の文章作成について) http://7days-p.com/2014/11/post-2.html
9 法令散歩(プライバシーの権利について) http://7days-p.com/2014/11/post-3.html
10 法令散歩(尊属殺違憲判決について) http://7days-p.com/2014/11/post-4.html
11 ヤメ検事件簿 http://www.kobe-gyoseisyoshi.com/index.html
12 ヤメ検事件簿その1 http://www.kobe-gyoseisyoshi.com/case1.html
13 ヤメ検事件簿その2 http://www.kobe-gyoseisyoshi.com/case2.html
14 ヤメ検事件簿その3 http://www.kobe-gyoseisyoshi.com/case3.html